よくある質問

  1. ホエイ・アライブ
  2. ホエイ・アライブのよくある質問
カルシウムの働きは?
カルシウムは骨や歯をつくっている栄養素です。人の体重の1.5〜2.2%を占めています。
その99%は骨と歯に、残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織に存在します。
この1%のカルシウムが出血を止めたり、神経の働きや筋肉運動などに役立っています。
乳清カルシウムは、牛乳からチーズをつくったときの副産物である「乳清」からカルシウム分を濃縮してつくられます。
「ホエイ・アライブ」の構成成分のうち、たんぱく質の割合は?
半分弱、48%がたんぱく質です。
生乳からつくられたのに、乳製品ではないのですか?
乳に含まれる乳清たんぱくを高純度に精製しているため、法令上、乳製品としての扱いの枠を超えています。乳の持つ有用成分は濃縮されてたくさん含まれています。
フラクトオリゴ糖って何ですか?
サトウキビ由来のフラクトース(果糖)から作られた糖です。
腸内のビフィズス菌を増やすビフィズス因子と呼ばれています。
セルロースとは?
植物に含まれる繊維質で、不溶性食物繊維の代表的なものです。植物細胞壁の骨組を形成する多糖類で、2000〜4000個のブドウ糖が結合しています。ヒトにはセルロースを分解する酵素がないため、セルロースは腸で水分を吸収し便の量をふやします。
食べる量はどれぐらいが適当ですか?
お薬ではないので、いつ、どれだけの量をということはありません。
スティック1本を1日の目安にして、ご自分にあった量をお召し上がりください。毎日続けることが大切です。
5g入りはありませんか?
現在のところ、ありません。
1本のスティックを分けて召し上がる場合、吸湿性がありますので、一度開けたスティックは密封し、できるだけ早めにお召し上がりください。
食べやすくするアイデアはありますか?
ヨーグルトや牛乳に混ぜて召し上がることをお勧めしています。
カフェオレやミルクティーにもなじみやすく、スポーツ飲料に混ぜてお飲みになる方もいらっしゃいます。
ただし、ミルクIgGはたんぱく質で熱に弱いため、ホットではなく、アイスまたは65℃以下に冷ましてから混ぜてください。
60代の女性です。体調はよいのですが、「ホエイ・アライブ」を勧めますか?
お勧めいたします。お体の好調を維持し、明日も健康であるよう毎日お続けください。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのですが、「ホエイ・アライブ」を食べて大丈夫ですか?
牛乳を飲んでおなかがゴロゴロする原因として、牛乳成分の乳糖を消化するラクターゼという酵素が欠乏・不足し、乳糖を消化(分解)できないことが考えられます。「ホエイ・アライブ」のスティック1本には約0.3グラムの乳糖が含まれていますが、これは牛乳約6ml分の乳糖に相当する量です。ご自分のご経験に照らし合わせてご判断ください。
ダイエットをしていますが、「ホエイ・アライブ」 による体重への影響は?
「ホエイ・アライブ」が直接的に体重変化を起こすことは考えにくいです。
なぜならば、「ホエイ・アライブ」 の1日分の目安10グラムのカロリーは29キロカロリーで、6枚切り食パンの1/5以下です(あるいは、ご飯1膳の1/5以下です)。
子供が食べてもかまいませんか?
育児用ミルクではありません。
「ホエイ・アライブ」は大人のための乳清たんぱく含有食品です。育児粉乳のようにミネラル等は調製されておりません。
「ホエイ・アライブ」は育児用ですか?
離乳していて、市販されている牛乳が飲めるお子さまであれば、お召し上がりいただいてかまいません。
量を調節し、様子を見ながら試されることをおすすめします。